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平成22年度「福島議定書」事業へ参加しています
102 作成日:平成22年9月22日



 
 「福島議定書」事業については、継続的に参加し今年で3年目となります。過年度に於ける成果は確たるものがありませんでしたが、これまでの実績分析を踏まえ、より現実的な目標を設定し、地球温暖化防止の一助となる二酸化炭素(CO2)削減に取り組んでいます。
         
目標:二酸化炭素排出量を基準年(平成21年度)比 「▲9.35%」
            「1人1日4.5kgCO2削減!」
 
期間:平成22年7月〜11月
 
取組み
1.節電 
  システム運用をホストコンピュータからサーバへのシフト
 県内JAに分散設置している電算機器等の電算センターへの集約
 1時間以上離席時のパソコン電源OFFを徹底
 毎週水曜日(ノー残業デー)の一斉消灯(18時)の徹底
 不要不急時のエレベーター利用を控える。(荷物運搬、身体的都合等を除く。)
 
2.節水 
 蛇口を全開使用しない。
 
3.使用燃料の削減(ガソリン、灯油、軽油) 
 COOLBIZ,WARMBIZの実施。
 ファンコイルユニット(室内側温度調整用)の使用を控える。(時間規制運転)
 効率的かつ計画性のある自動車使用出張。
 エコドライブの徹底(空ふかし、急発進、急加速は行わない等。)
 
4.意識向上対策 
 内部会議、ポスター掲示、館内放送等による職員への啓蒙と意識の向上
 ごみを出さない増やさない啓蒙(電子化、A3製本、2アップ編集、両面コピー等)
 
5.ノーマイカー運動 
 通勤距離10Km未満の職員個々のノーマイカー運動(徒歩、自転車または公共交通機関の利用)等を実施する。(9月〜11月の毎週水曜日のノー残業デー)
 
参考(二酸化炭素排出係数:単位s)
電気0.56/kwh、水道0.58/立方メートル、ガソリン2.3/リットル、
軽油2.6/リットル、灯油2.5/リットル等
 
 
 
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